日本の将来のため、幼児教育に新たな視点を!~新宿せいがこども園で藤森先生のお話を伺いました

本日、新宿せいがこども園様を、都議会公明党の8名の都議と一緒に訪問させて頂きました。藤森平司先生には、本来は九州に大事なご出張のご予定があったというお忙しい中、ご講義、園内の視察、質疑にご対応を頂きました。藤森先生!深く感謝申し上げます。

女性を含む同僚都議ともども、目を見開く思いで深く感動し、幼児教育をさらに前進させるためにも、発想や着眼の大転換が必要との認識に至れたと感じております。

大人が一方的に教えるのではなく、子ども同士が触れ合う中で自派的気づくことを通し、健全な脳の発育が導かれる環境を提供するのが幼児教育(=保育)の役割との、藤森先生のご主張は、私も改めて、なるほどと感銘した次第です。

したがって、母子関係だけに過度に依存した子育てでは脳に発育上の危険が伴いかねないという藤森先生のご危惧も、私は納得できました。

就労する親ののための保育、言い換えれば、両親が就労していないと利用できない保育ではなく、どの家庭のお子さんにとっても、0‐2歳児からの集団保育は大切であるとの藤森先生のお話にも、深く共感できました。藤森先生からは、在宅で子育てをするご家庭であっても、一日に4時間程度は、母親の元を離れて乳幼児同士が触れ合える環境を保障していくべきとのご提言も頂戴しました。

今後、腰を据えて取り組んでいきたいと思います。

本日は、世界から注目される藤森先生の「見守る保育」を、私にご紹介下さった足立区の認可園「恵・You保育園」の植松かをる先生にもご同席を頂きました。植松先生、誠に有難うございます。

 

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